カンレンボクの実

カンレンボクの実が見上げた高い位置で沢山実っています。

 

    カンレンボクはオオギリ科カンレンボク属の落葉高木です。(ミズキ科、ヌマミズキ科にも分類されます)
    カンレンボクは雌雄異株の木で、7~8月頃に淡緑黄色で5弁の花が集まった球形の頭状花序をつくり、9月には青いバナナが集まったような形をした実を付けます。
    別名は『喜樹(キジュ)』と呼ばれ、縁起のよい名前からお祝いの木として親しまれます。

 
 

見頃予想:9月~11月まで

 

    大泉緑地ではこもれびの庭で見ることが出来ます。

 

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(10月22日撮影/こもれびの庭)